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2007年11月 4日 (日)

新旧環境大臣への資料提出について

過去2回に亙る厚生労働省に対する陳情にも拘わらず、同省は当会のアレルギー医療改革の要請に前向きの態度を示していないため、今回は環境大臣に我々の活動を聞いて貰うべく、以下の関連資料を提出することとしましたので報告いたします。  

1. 厚労省への陳情
   19.2.6陳情した際に使用した資料
    →日本のアレルギー医療の実態を改革するよう求めたが、医療改革に対する当事者意識を疑わせるような態度で、厚労省の反応は今日に至るまでなく、一昨年に続く2度目の陳情であったにも拘らず無視されております。
2. 長屋式アレルギー免疫療法の真髄
   長屋宏医師の治療法について、現在日本で一般に行われている治療法とアメリカで行われている治療法と対比して患者の立場ら分析を試みた。
3. 現在の日本のアレルギー学界のリーダーであるといわれる秋山一男博士(国立相模原病院臨床研究センター)への陳情議事録(長屋宏医師のコメント付)
→この資料により長屋宏医師の治療法と現在の日本医学界のアレルギー医療に対する考え方の違いが浮き彫りにされています。
4. 長屋宏先生講演議事録
   長屋先生の治療法の科学的・理論的根拠と現在の日本に於けるアレルギ    
   ー診療の問題点を分析しています。

以上

                                                             久我山アレルギー患者の会
                                                                           発起人  as

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